富士山の水
富士山の水
富士山の水 水質検査成績表
富士山の水 成分について

平素は、フジヤマウォータ「富士山の水」をご愛飲いただきまして誠にありがとうございます。 「富士山の水」に含まれる成分についてご説明申し上げます。

「富士山の水」成分表(1000mlあたり)
ナトリウム 5.2 mgバナジウム 86 μg
カルシウム 5.7 mg溶存酸素 9.4 mg
マグネシウム1.9 mg硬度23 mg
カリウム 0.7 mgpH値 8.3
■ ナトリウム
他のミネラルの代謝を支える作用があり、ナトリウムイオンとなって体液の浸透圧を正常に保つ働きをしております。
■ カルシウム
人間の体の中で最も多く含まれるミネラルで、そのほとんどが骨や歯を形成しています。日本人に最も不足しているミネラルのひとつです。
■ マグネシウム
カルシウムが体内で働くことを支えるミネラルで、カルシウムとともに骨や歯に多く含まれています。カルシウムとマグネシウムはバランス良く摂取することが大切です。
■ カリウム
ナトリウムとの相互作用で筋肉の収縮や神経伝達に必要なミネラルです。食品中に多く含まれていますが、排泄されやすい性質のため、摂取を心がけていきたい成分でもあります。
■ バナジウム
玄武岩層を通り抜けてきた水に比較的多く含まれるミネラルです。富士山周辺を採水地とするミネラルウォーターに多いと言われており、現代人の不規則な生活をサポートするミネラルとして話題になっております。
■ 溶存酸素
水中に溶け込んだ酸素のことで、お水の清浄さの指標のひとつとされています。
■ 硬度
水に含まれるミネラルのうちカルシウムとマグネシウムの合計含有量の指標です。WHO(世界保健機関)による基準値では120mg/L以上を硬水、それ以下を軟水としています。軟水はクセがなくてまろやかな味わいですのでお茶や料理にも適しております。(富士山の水は軟水です)
■ pH値
pH8.4は弱アルカリ性のお水です。pH値はpH 7を中性とし、それより大きな数値になるとアルカリ性、小さい数値になると酸性を示します。弱アルカリ性のお水は浸透力と抽出力に優れておりますので、お料理などでのご利用にも適しております。 (※水質試験検査成績書もご参照ください。)